夏目録

小説と紙とインクが好きな物書き。自転車は長距離派。

日々の鞄の中身の話

今回は普通の社会人である、私の鞄の中身をご紹介したいと思います。 【スペック】 フルタイムの会社員 法務部 小説書いてる 【カバン】 通勤鞄はポールスミスのA4が入るヤツを愛用しています。 結構丈夫で気に入ってます。写真を探したのですが見つからず、…

法律関係の試験について

張り合いとしての試験 のたっと勉強していてもいいのだけど、定期的に受けたくなるんですよね。 試験。 張り合いが必要ってやつだろうか。 受ける受けないは別として、ちょっと調べてみた 合格点とか基準点とか目標点とか 【行政書士】 択一 40問×4点(1…

勉強が好きだ

勉強しているってのが好きだ 割と昔から「勉強」という行動は嫌いじゃなかった。教科書を読んで、ちょっとノートをとったりして。知らなかった事を知るのは、快感の一つだとおもう。 それでいて、試験的なものがあると、ちょっと張り合いもある。 なので私は…

リーガルパッド

私、こいつのヘビーユーザーでして、ダ○ソーさんで買い尽く……さないように気をつけて買いためているのですが。 リーガルパッドです。 これ凄く好き。 凄く好き。 A4です。ペンは比較用。 両面に罫線印刷がありますが、表面のみを使っています。 書類は大抵が…

カラーコード

こんにちは夏目です。 学生時代からの、何となくルール化したペンとラインマーカーの使い方的なもののお話をしようかとおもいます。 ノート提出がなくなった高校生の頃から、私はノート一冊をすべての科目に使っています。全部一冊にぶち込んでますってのが…

ノート 2017夏 修正

いろいろと使ってみました。 使ってみた結果としてわかったことも出てくるよねってことで、修正! 手帳 これね。 毎年毎年悩んでは、あれこれ使って悩むを繰り返す手帳ジプシーな夏目です。 びっしり書かれた手帳とかに憧れたりもするけれど、そんなに書くこ…

ノート 2017夏

夏の記録とかじゃあありません。 まさにノート。いわゆるノートのお話です。 はじめに 皆さんノートって使っていますか。 私はあまり使わないほう……買うのは好きで、見るのも好きで、何ならびっしり文字で埋まった手帳とかにキュンキュン(キモい)くる性癖…

辞書の話

皆さん、辞書って使ってますか。 私はこれでも使っているんですよ。 これでもね。 あ、その割には間違いが多いとか、成長が無いとか言ったらダメなんですよ。 泣きたくなるからね! メンタルは豆腐です。でも、柔らかいからまたすぐに固まり直す粘っこさです…

小説家になりたいって思ったら 5(最終回)

作ってみよう! 何をいきなりって。まあ、書いてみようじゃありませんか。 (講座のときはプロットとかメモ書きとか原稿とかをお持ちいただいておりました) お手元にあるものをまずはみてください。 創作をするにあたっては、おおよそ次のような過程を経て…

小説家になりたいって思ったら 4

誰が何をしているのかわからない。今誰がしゃべった?って聞きたくなる。 視点(見てる場所)があっちこっちに移動しちゃって、想像上の画面酔い状態 さてさて、こちらは二つは私がよく使う「カメラワーク」というものについて語らせて頂きます。 皆さん、ど…

小説家になりたいって思ったら 3

作者が自分に酔いすぎてて、何言ってんだかわからない では具体的に解消していきましょう。 私、光栄にも賞の選考のお手伝いをさせて頂く機会があったりもするのですが……このバージョンの方、一昔前に結構多かった。 もしかしたら、内容面(後述)と被ってし…

小説家になりたいって思ったら 2

技量 みなさんここが気になるようで。 小説を書かれる方は皆さん一家言持ってらっしゃると思うので、なんと言うか……語りにくい。 でも語りますよ。多分ここが一番為にならなくて為になる部分でしょうから。 相容れない方は申し訳ありませんが、どうにか回避…

小説家になりたいって思ったら 1

まあ、書いてみてよ。 そんな風に言われる事が多いでしょうかね。 私は、そんな感じでした。 (某所でやった講座をもとに、もう少し読み物っぽく書いています) 最初に物語としての文章を書いたのは、中学生の頃だったと思います。 昔は裏設定というか、暗い…

『誰にも会ってはいけない』(完結)

その夢では、決して誰にも会ってはいけない。 ある日、ふと夜中に目覚めた僕は、部屋の中の違和感に気がついた。 僕の部屋とは違うベッド、僕のものではない布団、あるはずの無い本棚。 見知らぬ部屋で目覚めた僕に、どこからともなく不思議な声が聞こえて来…

無農薬栽培

コンビニで鉢植えを買った。素っ気ない外見と手触りの鉢は、どの角度から観てもプラスチック以外のなにものでもなく、何の期待も生み出さない。植えられているのは葉の先が二股に分かれた、小さな小さな名前も知らない何かであって、それもまた何の期待も生…