夏目録−只今勉強中

小説と紙とインクが好きな物書き。只今あれこれ勉強中につき。

小説家になりたいって思ったら 4

誰が何をしているのかわからない。今誰がしゃべった?って聞きたくなる。

視点(見てる場所)があっちこっちに移動しちゃって、想像上の画面酔い状態

 

さてさて、こちらは二つは私がよく使う「カメラワーク」というものについて語らせて頂きます。

 

皆さん、どうやって自分の中にある物語を紡いでいらっしゃるのでしょう。

もやもやしているものを、文字で引っ張りだす感じですかね。

文字主導というかたは、もしかしたらちょっと違うかもしれませんが……私は、脳内の画像を文字で表現している感じです。

 

 

私、映画が大好きなのですが、脳内では映画が再生されていて、それをなるべく丁寧に文字にしているっていうのが一番近いかもしれません。

 

そこで、カメラワーク。

 

後述する語り手が誰かと言う意味の視点に限らず、今回はもう少し大きなカメラワークを考えてみたいと思います。

 

一人称で書かれるお話の視点は、主人公を捉えるカメラ視点、リアルな目の視点、頭よりちょっと後ろのFPSゲーム視点の三つがあると思います。まあ、後者二つはあまり変わらないけど。

小説を書き始めた頃って一人称で書かれる方が多いようですが、この時良くやってしまう失敗が

 

 

真後ろの人の動作をエスパー並みに感知してる

 

 

コレですね。

主人公は黒板の方を見てるのに、なぜか後方で友人が笑ったのを知ってたり

ホラーとかで、主人公がドアを開けた時、後方から迫ってくる何かが描写されていたり

 

間違いではありません。後述の視点(語り手)では詳しくお話ししますが、主人公にめっちゃ肩入れしてて、視線も基本的には主人公目線なんだけど、カメラは画面の前から主人公を捉えているから主人公の後ろが見えちゃう。この状況です。ドラマとか映画の場合はコレが多い気がする。

 

このカメラなのだと意識すれば良いのです。

このカメラで撮ってるんだって思いながら書く。基本は変えない。まずはこの固定カメラで。

 

 

まあ、間違いは基本的にありませんから。創作なんてすきなようにやれば良いのですが。

でも、リンクの上を滑らかに滑ってもらうため、ちょっとしたでこぼこは取り除きましょう。

 

 

では固定カメラを意識出来たとしましょう。

カメラが誰を捉えて、誰を捉えられていないのか。

フレームアウトしてしまった登場人物は、基本的にもう一度カメラに戻って来てもらいましょう。そして捉えきれたら、今度は描写します。

 

ABCの三人が話しているとします。

一番簡単な書き分けは口調です。

 

「私……だから」

「あたし……だな」

「ミホ……だよ」

 

次にカッコが続くときのケアをしましょう。最初のうちは、どの台詞が誰が発したのかをちゃんと書いておくべきだと思います。そのうちちょっとずつ削る。カッコが長々と続き、それが何がなんだかわからない場合には……がくんと評価が下がります。下げちゃってます。ごめん。

 

「私……だから」

とAが言った。

「あたしは……だな」

とBが言った。

「ミホは……だよ」

とCが言った。

 

でも、コレはちょっと、なんと言うか……「そうか、そう言ったのね」っていう感想になってしまう。無いよりはずっと良いけど。わからないよりわかる方が良いけど。

 

そう言うときは、「言った」と「動作」を絡めます。

 

 

 

「私……だから」

そう言いながら、Aは紙パックのジュースを飲みきった。

「あたしは……だな」

「ミホは……だよ!」

Bがつまらなそうにそう言うのに対し、Cは勢い良く手を上げ、頬を上気させて大きく宣言する。

 

 

 

うーん。あまり上手く出来なかったな。

正直、今でも群像劇の時は悩みます。かといって描写しないのも気持ちが悪い。

と言うわけでいつもいつも同じようなことを書いてごめん、って思いながらやってます(笑)ああ、頑張ろ……

 

ちなみに地の文(台詞じゃないところ)にカッコを入れ込んでも大丈夫。

 

 

「あたしは……だな」Bがつまらなそうにそう言うのに対し、「ミホは……だよ!」とCが勢い良く手を上げ、頬を上気させて大きく宣言した。

 

 

ちょっと語尾は弄りましたが、こっちの方が場面がどっしりしてる気がする。

紙面の色合い(文字が詰まっているかどうか)かもしれませんが、どうでしょう。

 

 

 

さて、台詞が何とかなったら、今度は小さなカメラワークです。

皆さんビデオをとか撮ったことありますか?

 

 

私はたまに撮ります。

見やすい動画には一定のルールがあります。

 

移動はゆっくり

直線移動

なるべく動かない

 

画面の中の人が動いているので、基本的にカメラはその動きを邪魔しないようにします。登場人物の邪魔を作者がしてはいけません。

 

教室の四隅にカメラが仕掛けてあるとしましょう。

そこでさっきの三人にご登場いただきます。

 

教室の中央でしゃべっている三人。一台のカメラが捉えています。

Aの顔だけが正面から写り、Bは横顔、Cは後ろ姿だとします。

先ほどの描写だと、冒頭Aが紙パックのジュースを飲んでいるので、スタート地点はこのカメラ、そして最後のシーンではCの顔が上気しているので、Cの顔が映るカメラに移動するか、最初のカメラを動かす必要があります。

素早く移動してCを捉えることは可能でしょう。ですが、ここから。このあとすぐにもとの位置に戻ったり、次はB、次は校庭、次は……とどんどんとカメラを乗り換えたり位置を変えたりすると、ちょっと目が忙しい。想像上の目ですよ。第三の目的なアレ。

 

なので、私はカメラマンになったつもりで動かしています。この場合だと、もとのカメラがズームしてCのやや後ろ側からアップで彼女の頬を抜くイメージかな。なので次のシーンは多分キャラクターのアップシーンです。足とかは描写しない。暫くズームのまま。なれて来たらゆっくりとひいていって、カメラに教室の窓が映るくらいになってから校庭へ視線を移したり。

きっかけを作ってあげてカメラを切り替えてみたりします。

 

毎回気をつけているわけじゃありません。いつの間にかそうなった感じです。

 

 

利点もあるんですよ。

先ほどの王様と軍人さんを思い出してください。

 

 

歩いているバージョンの王様のシーンを想像します。

私の場合、このときのカメラは王様を少し下から捉えるやつで、歩行速度と同じ早さで供に移動しているイメージです。

従者は王様越しの奥。大股で歩いていて、マントが翻っていて。

王様の視線はまっすぐ前。

謁見室に入るところで王様に追い抜かれ、今度は背後にカメラが回ります。そして大きなドアがあく。

謁見室をカメラが捉え、堂々と歩く王の背中を捉え。玉座に就いたところでぐっとズーム。その後、パッとカメラを執事へ切り替え

「では」

と言うシーンにしますかね。

 

 

軍人さんなら。

音先行でカメラを動かします。最初のショットは軍人さん全景。歩いて来て一定の場所で立ち止まる。ずんずん近寄って来てもらう感じです。

敬礼で一瞬回りが止まるときにカメラを彼の前からぐるりと背後を回るように螺旋に動かして、再び正面を捉えたときに台詞。そんなイメージです。

 

 

このタイミングで描写しているつもりです。

うまくいったりいかなかったりですけどね……

 

 

 

カメラについてはそんな感じでしょうか。

 

 

 

あ、一つ忘れていた。

ホラーの時のカメラワーク。

断然リアル目線かFPS目線がおすすめです。

主人公の視界に入らないものは、読者さんにも見えない。後ろを見たければ必ず振り向かせなくてはならない。音が聞こえても、背後に気配を感じても、神様みたいなカメラはありません。

後ろを振り向かせる。このアクションはホラーに最適なので……ホラーを書かれる方は、「視界」を念頭にするとぐっと場面が引き締まる……気がします。気だけでゴメンナサイ。

 

視点(語り技法)が無計画に混在してて、自分がキャラクターに出たり入ったり忙しくて困っちゃう

 

この視点の質問、多かったです。

事前のアンケートを拝見したところ、10通くらい、視点の書き分けが出来ないと言うコメントを頂きました。

 

ダブル主人公だったり、ミステリを書く場合に、視点の切り替えはマストですもんね。どうやって切り替えるのかは皆さんお悩みのご様子。

 

まずは一番簡単なのは、章ごとに区切ることですが……このあたりは皆さんやっているでしょう。

 

名探偵コナン』に助けを求めてみましょうかね。

名探偵コナン』はもちろんですが、主人公のコナン君の視点でお話が進みます。

ですが、途中で友人たちが何かを目撃したり、蘭ちゃんが大事な何かを拾ったり。

こういうことをさせたいんですよね。うんうん。わかる。

 

そんなときにいちいち章を変えられない。困る。

 

ミステリは三人称視点で進むことが多いです。でも主人公の内面には入りたい。じゃあ一人称だ。こうなるともうループです。

 

三人称で心情を語らせるのが王道でしょう。

 

 

 

「お前! あの資料を博士に渡しちまったのか!」

 夕暮警部は天井を仰いだ。

「何かまずかったですかね。嬉々としてお持ち帰りになりましたけど。ね、あかりちゃん」

 山下刑事が目を丸くしてそう言い、あかりは「うん」と素直に頷いた。

 

 

 

夕暮警部はあきれているというか、困っています。

そして山下刑事はその理由がわからない。

あかりも何がわるいのかには気がついていない。

そして見えない博士は、多分資料を受け取ってホクホク。

 

そんな情景です。心情を書いたのは警部がメインで、山下刑事の心情がちょっとだけ。

 

動作と台詞でなんとかするしかありません。そして三人称視点は切り替えない。

いざと言うときに主人公視点に落とし込む方が効果的です。緊迫感も増すしね。

探偵がたったひとりで閉じ込められた時とか、その章だけ三人称主人公視点にすると、これまでずっと傍観者だった読者さんを、少しだけ物語の中に引っ張る力が生まれたり……するかもしれない(笑)

 

 

じゃあ、途中でするっと視点は変えられないのか。

そんなことはありません。変えちゃっても良いと思います。ほら、基本は創作は自由!ですから。

 

 

このときもユーザーフレンドリーを念頭に変えてくれればいいと思いますよ。

 

ちょっと長いけれど、少しだけ視点移動をさせた例を。

 

 

「俺はキール。とりあえずあんたと一緒に婚約者とやらを探そうじゃないか。もちろん報酬はいただくけど。一日……そうだな、そんなに大変な仕事じゃなかったら二万バル。おつかいやらなんやらが発生したら三万バル。衣食住にかかる料金は別」
「いいよ。ええと、毎日渡した方がいいのかな」
 キールは一瞬目を丸くした。自分で言い出しておいてなんだが、子供に払う駄賃にしては多すぎる。少し考えるが、ディンバーの金銭感覚のおかしさに感謝をして、ここは黙っておこうと笑ってごまかした。(この時点ではキール視線)
「もちろん、毎日即金で。んで、俺は一日に一回は自由時間がほしい。金を家に入れるんで」
 ディンバーは料金の話にはあまり興味が無い様子で、頷きながら窓の外を眺めていた。
 部屋は二階にある。窓を開ければ大通りが見渡せる位置だ。宿がちょうど三叉路の又部分にあり、部屋もまた三つの道路がみえるなかなかのポジションだった。
「ちょっと聞いてるのかよ」

「うーん。聞いてるよ。とりあえず二万ね。二万バル」
 ディンバーは街から視線を剥がすと室内に体を向けた。そして、またもやあちこちから紙幣を取り出す。出窓のふちに腰を下ろし、傍らのテーブルにひらひらと紙幣が盛られていく。
「ええと、緑の一万が二枚。緑の一万が二枚。緑の一万……はい。これで正解?」
「……正解。でも、そのあちこちに金を突っ込む癖はなんなの」
「なんとなくだよ。ポケットがあるから入れる、みたいな」
「みたいな、じゃねぇよ。ふつう金は財布にっ……そうか」
 ディンバーの財布にはもっと恐ろしい身分証明書が入っているのだ。キールは震えながらなんとかその先をこらえて、意を決したようにディンバーがしまいかけていた緑の紙幣を数枚掴んだ。(この辺りでキールから抜けます)
「ちょっと買い物に行ってくる。良いよな。ちょっと待ってろよ」
 言うなり飛び出していくキールを見送って、ディンバーは少し苦笑した。(物理的にもキール退場。視点はディンバー側へ。とは言えあまりガッツリやらない)
「これでもう一万プラス、かな」
 すぐに戻ってきたキールは、両手に大量の荷物を持っていた。
「まずは一般的な財布。紙幣全部は入れるなよ。掏られたら一文無しになっちまう。当面使いそうな紙幣だけをこっちに入れて、あとは今までみたいにあちこちに隠せ」
 放り投げられた黒い革製の入れ物を受け取ると、ディンバーは早速中を確認してから紙を詰め始める。
「これはあんたの服。そのナリはちょっと金持ちすぎるよ。そのかっこで「探し物をしています」なんて言ってみ? あっという間に偽情報が小山になって、あんたのポケットが空になるぜ」
 正確には超高額紙幣だけを残して空になりそうだってことだけどとキールはぶつぶつと呟いていた。
「とりあえず着換えろよ。それから身分は明かさないこと。いいな。誘拐されたり、暗殺されたくなけりゃ、せいぜいどっかの坊ちゃん辺りで妥協しろ」
 ポンポンと言葉を発するキールに、ディンバーは解った解ったと、ちっとも解っていない様子で頷いた。言われるがままに着替えを始める。横でキールも服を脱ぎ出した。荷物からディンバーと似たような雰囲気の服を取り出して着替えを始める。
 キールがシャツを脱いだとき、ディンバーはじっとその上半身を見つめていた。
「なんだよ。そんなに珍しいか」
 むっとした様子を隠そうともせずにキールは胸を張る。皮膚のいたるところに痣と傷痕があり、肩のあたりから鎖骨にかけてはやけどのように引き攣れている。
「鞭打ちも、油掛けも正当な刑罰なんだろ。あんたらが決めたんじゃねぇか」
「いや……その痣、天馬に見えるなって思って」
 ディンバーはそう言って、キールの胸に残る赤い痣を指さした。
「は? 天馬って羽根の生えてる馬のことか?」
 そんな回答が返ってくるとは思っていなかったのだろうキールは、目を丸くして自分の胸を見下ろしていた。
「ほら。ほら。ここが羽根でしょ。ここが背で、ここが」
「ちょっと、止めろ。止めろって。このバカ王子!」
 真剣に指で痣のふちを辿っていたディンバーは、キールに思い切り頭をはたかれた。
 衝撃でベッドにぶつかってうずくまる。
「王子じゃないよ。公子だよ」
 今にも泣きそうな声でディンバーは主張するが、キールは肩で息をしたままこぶしを振り上げた。
「三回くらい殴ったら、あんたもしかしてまともな大人になれるんじゃねぇの?」
「その調子で三回も殴られたら、頭が平らになるよ」
 ディンバーが頭を抱えて丸くなる。ふと部屋には沈黙が落ちた。
 そろそろとディンバーが腕の隙間からキールを覗けば、なんとも不思議な表情でディンバーを見ている。
「どうした?」
 今までよりも少しだけ低い声にはキールを心配する色が色濃く出ていた。(ここでディンバーからも抜け始めます→完全三人称へ)キールはそんな声を聞いて、弾かれるように顔を上げた。軽く首を振る。
「何でもない。それより着換えろよ。誰だかを探しに行くんだろ」
 キールの声は少しだけ沈んでいるようだった。ディンバーはそれ以上何もいわずに着替えを済ませる。
「……ディンバー公子。あんたが一人じゃ着替えが出来ないって感じの坊ちゃんで無くて良かったよ」
「着替えはみんな出来るだろう。……あ、いや。訂正。確かに出来ないやつもいたな」
 最後に靴紐を締めながらディンバーは先ほどと変わらない調子で答えた。キールも何事もなかったかのようにシャツのボタンを留め終える。髪の色を除けば兄弟と言ってもおかしく無い二人組が出来上がった。
「モルダナートの小王子は歯磨き専門の下男がいたし。クタ・セト国の伯爵子息は執事を連れて、それこそ着替えから何から手伝ってもらってたし。東イーン公国の王女は着替えを手伝うメイドにこだわりがあって、上手く着替えられないと授業にも出てこなかったし」
 指折り数えられていく、やんごとなきご子息ご息女たちのあまりにもな非日常ぶりに、キールは目を丸くした後に深くため息をついた。
「な。俺のほうが出来が良いだろ」

「……同意してしまいそうな自分が嫌だ」

こんな感じでキール→ディンバー→三人称というように渡り歩くのも、ありっちゃありかな、と。

渡り歩きはファンタジーとかで登場人物が多いときに、章を変えずに視点のリレーが出来るので便利です。コツというか、コレもまたカメラワークを意識して変えています。

今回もキールの後ろにあったカメラをディンバーが受け取り、最後は作者が受け取って二人を映すイメージです。

 

どうでしょう。

 

 

誰かの日記に入り込んだみたいで、延々と何も起きなくてむしろソワソワする

 

困っちゃう点の最後。

引きの話。

 

物語の肝は冒頭数行、

 

なんて言いません?

 

まあ、そこまできついことは言えませんが、やはり数ページのうちには何か次をめくりたくなるものがあってほしいと思います。

劇的な何かでなくてもいい。

じわじわと迫る何かでも、遠くからやってくる素敵な出会いでも。その予感が冒頭数ページにあれば、きっと次をめくる原動力になる。

 

 

 

学校へ行きました。友達と話し、帰りに先輩を見かけた。

次の日も学校へ行きました。友達と話して、今日も先輩には話しかけられなかった。

学校へ……

 

 

わかった。わかったから!

もういっそ、こんな展開なら、先輩は宇宙人かなにかで、観察日記でもつけてるんだって言ってくれないと夏目さんは夏目さんは、ちょっとムリ。

 

不思議な力を授かっちゃったバージョン

 

1なんか事故る。奇跡的に生き残る。普通の生活してる。

2なんか変な力を得たよ!

これ、あらすじに「不思議な力を得た」って多分書いてありますよね。事故の時によっぽどのエピソードがあるとか、不思議な力ってのがめっちゃ迫害されてる力だとか、そう言う設定が無いのに1を延々と綴られるのも同じ理由でちょっと辛いっす。

 

亜種ですが、死神バーンってのが流行ったときもありました。

 

応募作の何割かの原稿に、進行20パーセントくらいのところに死神が出てくるやつ。漫画業界でも死神バーンってのが通じたから、多分応募漫画にも数ページで死神が登場していたのでしょう。死神ブームだったのかな。

これもたいてい「不思議な物を手に入れる・事故に遭う」「気にしてないけど」「死神バーン」だったんです。

面白いものもありましたよ。最近だと携帯電話のヤツは面白かった。作者さん気がついていたらごめんなさい(笑)

でも、王道には王道の良さがあります。だからこそ、最初の展開はそこそこ早めに。

さっさと楽しいエンタメゾーンに突入だ。

 

物語は適度なスピードで発信させましょう。加速して加速してゴールを切りましょう。ってことで、とりあえず予定していたラインは終了です。

 

このあとはいくつか寄せられたご質問にお応えします