夏目録−只今勉強中

小説と紙とインクが好きな物書き。只今あれこれ勉強中につき。

日々の鞄の中身の話

まずは

 

この夏は色んなところに行って、色んなことをしながら過ごしていました。

 

そんなこんなで秋になり、職場が変わりまして。

 

メモをとることが、当社比200パくらいで増えた。

それも時間をかけずにぱぱっと書くやつが。

 

今回はそんな普通の社会人である、私の鞄の中身をご紹介したいと思います。

 

 

通勤鞄はポールスミスのA4が入るヤツを愛用しています。

結構丈夫で気に入ってます。写真を探したのですが見つからず、自分の鞄はちょっとくたびれていてポールスミスに申し訳ないので割愛。

 

鞄に入れてるのは

 

タオル

折りたたみ傘

ペンケース

ノート2冊(出来れば無地で小さいノート、もう一冊は何でも良い)

 

常備薬

IDカード

フリスク

メモリ

イヤフォン

スマホ(定期券もここ)

財布

手帳

六法(毎日じゃない)

 

こんな感じです。ちなみにA4書類を持ち歩くことはめったに無いので、本当はもう少し小さくても良いのですが、通勤鞄ってこんなサイズ感でしょうってことで(笑)

 

昼は外食、飲み物は社内自販機、菓子類は会社では食べないので持ち歩いてはいません。あ、フリスクは菓子か?

 

 

 

ペンケースはネオクリッツを使ってます。会社でもいつもの文具を使いたいので、毎日持っていってもって帰ってくるにはこれが一番便利だった。

 

 

中身は

 

Dr.グリップボールペン

パイロットのシャープペン

ハイブリッド赤

多色ペン(アクロボール)

定規(無印)

ラインマーカー(イエロー・ピンク)

フリクション多色(4色・0,38)

フリクション赤(0,5)

替芯

修正テープ

消しゴム(ペンタイプ)

 

基本的に赤ペンと黄色のラインマーカーを使っています。

コンビニでも手に入る色の組み合わせというだけですが、一番慣れ親しんだ色でもある気がしています(笑)

 

ノートの活用法をアレコレ考えていた割に、運用してみたらいい点や改善したい点がはっきりして来たのも、この夏の収穫でした。

 

今は二冊のノートを持ち歩いています。

ネタ帳兼メモ帳と学習&仕事用ノートです。

 

 

ネタ帳には、思いついた話の断片等を叩き付けています。立って書いていたりするのでヒドい物です。基本的に立って書けるノートであれば何でも良いです。

ココであれこれこねくり回し、歩きながらこねくり回し、椅子に座ってこねくり回してある程度熟成されたらプロット(コピー用紙)を作ります。

そういや渡矢さんもプロットはコピー用紙だって言ってたなあ(笑)

 

 

 

もう一冊は学習&仕事用ノートです。私の場合学習と仕事が比較的隣接分野なので(仕事は法律、今勉強しているのは金融とか経済とか)一冊のノートに詰め込んでいます。携帯性よりは紙面の大きさと手軽さを重視して、普通のB5ノートを使っています。

こちらは必要があればまとめノートを作っています。ルーズリーフです。

 

 

と、ココまで来て気がつきましたが。

私は高校生の頃から、基本的にノートは科目分けをしていませんでした。ノート提出とかがなかったからだろうけど、基本的に一冊のノートに全ての教科をぶち込んでおりました。

 

一番の理由は「ノートを分けると家に忘れてくることがあるから」です。

ルーズリーフだと散逸しそうだったし、バインダー重たいし、部活の道具で精一杯なのでなるべく他の荷物は減らしたかったしで、結局大学ノートを一冊か二冊(終わりそうな時)突っ込んでた気がします。

 

 

ノート貸してって言われるのが一番困りました。一教科だけ貸せないので……次の時間あたるンだけど、予習してある?ノート貸してくれる?とかいうやつも、お役には立てなかったなあ(笑)

試験前になると、一科目だけ勉強したいのにノートが何冊にも渡ってしまうと言う弊害も生まれておりましたが、まあ仕方が無い。数日の苦労か、その他の日の重量かっていう違いですね。

 

 

懐かしくなって掘り返してみたのですが、ペンの色分けが今と変わらなくて笑えました。

 

英語本文(黒ボールペン)

タイトル(青ボールペン)

ページ番号等(緑ボールペン)

新しい単語とか熟語(黄色マーカー:意味は青ボールペン)

訳(シャープペン)

間違い直し(ピンクラインマーカー、赤ボールペン)

 

 

とか

 

年号(黒ボールペン)

人物名(青ボールペン)

政策、乱、その他(緑ボールペン)

文化、作品名等(赤ボールペン)

説明等(シャープペン)

特に覚えること(黄色ラインマーカー)

注意(ピンクラインマーカー)

 

とか

 

問題番号とジャンル、難易度(黒ボールペン)

提示されている場合には最初の式(青ボールペン)

計算(シャープペン)

公式、公式を使って数字を当てはめたところ(黄色ラインマーカー)

直し(赤ボールペン)

ケアレスミス、計算間違い(ピンクラインマーカー)

 

 

当時はインクペンが流行っており、私も好きな色のインクペンを買った記憶はあるのですが紫だったりして結局使わなかった気がします。

 

 

単語はターゲットを高校一年生のときに、その後はデュオか速読英単がいいって話になってデュオを選んだ気がします。覚えられなかった物は単語帳に書き写していました。カードではなく、リングタイプのメモ帳みたいなヤツ。

 

大学のときもノート一冊でしたが、ペンは一本、黒だけでした。

レポートを書くときには青ボールペンでアレコレ調べた物を加筆して、赤ボールペンでキーワードチェックをしていた気がします。

試験がある科目の場合は赤ボールペンではなく、覚えなくてはならなさそうなところに黄色のラインマーカーを使っていました。

 

本への書き込みのルールも昔から変わっていません。

タイトル・論点・テーマなど、このあとに何が書かれてるのかを指す部分(青マーカー)

しっかり覚えるところ(赤ライン)

規範とかルール(青ライン)

判例(緑ライン)

文字(シャープペン)

 

 

またも文具の話をしてしまいました。反省。

 

 

鞄の中にはポーチ状の物も入ってます。ジップロック的なやつですけど。中身が見えるって便利なんだよね。ちなみにIKEAの可愛いヤツです。

 

「常備薬セット」(ピンク)

無印の小さいケースに入れ替えたハンドクリームとリップ(一度ドライヤーとか電子レンジで熱を加えて詰め替えなおしたワセリン)頭痛薬、絆創膏なんかを放り込んでいます。あとムヒの小さいヤツ。

 

「仕事セット」(緑)

フリスク、社員ID、たまにちょっとしたお菓子

これさえあれば、とりあえず大丈夫。

 

「その他」(青)

イヤフォン、充電器、鍵等

 

 

入れ物がビニールに過ぎないので余分な場所を取らず、中身が見えるので取り出しやすく、色分けすれば鞄の中からも取り出しやすい。そして何より

 

 

雨に強い

 

 

特に充電器が。

自転車旅をするようになって布の入れ物類は、特に壊れやすい物を仕舞う時(カメラとか)だけに限るようになり、その他はチャックの突いたビニールケースを愛用するようになりました。かさばらないし便利です。

 

女性の場合、小さいビニールパックにアクセサリーを分包したり、一泊分のスキンケア剤を入れておいて、出張のときにぱっと一袋持ち出すのも良い。歯ブラシと歯磨き粉を放り込んでおけば、ケース付きのを買わなくても充分ですし、何せ袋が安いので頻繁に取り替えられていい感じです。

 

見た目にこだわらない方はぜひ(笑)

 

筒状にして縦に突っ込むと、ビジネスバッグだといい感じに収まる気がします。

 

 

スマホはiPhone7の赤でケースは黒のブックタイプ。

ポケットにはスイカを差しています。

 

財布は長財布。

 

手帳はシステムミニ6穴

 

六法は判例六法ユーザー

 

 

 

こんな感じで毎日元気に働いてます。